お騒がせな所もあるけど、やっぱり魅力的!

個性が強く独創的な俳優さんとして目が離せないジョニーデップが好きです。特に監督のティム・バートンと絡んだ映画のジョニーは彼のオリジナリティが炸裂したかのようでワクワクしますね。

初めてジョニーを知ったのは映画「シザーハンズ」繊細で心優しい人造人間の役を演じきっていました。

個性の強い役柄の中で切なさの表現を瞳で演じてしまうような、吸い込まれるような瞳が印象的でした。そして今でも大好きで何度も観てしまう映画が「チャーリーとチョコレート工場」

ちょっと浮き世から外れていて、それでいて不器用で天才肌の役所をコミカルに演じています。際立つ美しさと中性的な魅力で眼力がすごく、のめり込んでいます。ジョニーと言えば「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの方が有名ですが、
私は、ティム・バートンと絡む幻想的な世界のジョニーが好きですね。

彼自身はアクション型海外俳優でもないし、優等生でもない。もっと深い深層心理の中で、非現実的な世界観でイキイキと輝いている様な気がします。やはりあくの強い個性的な俳優であるところが魅力ですね。そして何と言ってもあの眼力!

あの深い瞳は何とも言えないような哀愁が漂うのは、生い立ちから来る物なのかと勝手に想像してしまう。調べれば解ると思いますが、彼の生い立ちも決して平凡ではなかった。

波乱の中で得た俳優人生。生き様が彼の表現力に関わっていると思えてしまいます。何かとお騒がせな俳優さんでもありますが、ずっと見続けていきたい人です。

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